祝!退院!! (2010/07/16)
コンニチハ!
お久しぶりでございます!!
やっとこ昨日退院致しました~!!わーいわーい!!
先週の7日(水曜日)に某大学病院に入院し、
8日(木曜日)に鼻と喉の手術を受けて来ました。
今日はその入院、手術に関して説明しまーす★
前にも言った様に、これは、
睡眠時無呼吸症候群の治療で行った手術です。
元々鼻が詰まっていて、扁桃腺が肥大してるのが、
無呼吸を起こす原因の一つだろう、と言う事で
邪魔なお肉ちゃんは切っちゃいました。
手術前日(7日)に、看護婦さんを始め、担当医(執刀医)、麻酔医、
薬剤師、看護婦長の方と、次から次へと関係者が説明に来て初日は終了。
8日は朝一の手術と言う事もあり、ご飯食べてお風呂入ってサッサと就寝。
病院と言う場所柄、素直に早寝早起きが出来たのは自分でもビックリw
当日目が覚めて、看護婦さんに手術着と紙パンツ(特大サイズのトランクス風)、
弾性ストッキング(静脈血栓塞栓症予防の為)を着用しオペ室へ歩いて向かいました。

これが弾性ストッキング。めっちゃキツイ。履くのが大変。
逆に血が止まりそうでしんどい。。。
オペ室に入って麻酔を打たれて、顔の前にマスクを乗せられて・・・。
次に意識があるのは、オペが終わり、私の名前を呼ぶ先生が頭上で
「neneさん!これ見える?これ切ったやつだよ~!!」
って、手術で摘出した私の一部(多分扁桃腺?)を
小さなケースに入れた状態でブンブン振ってましたw
麻酔で朦朧としてる中見せられても・・・ねぇ?
どうせなら、意識がしっかりしてる時ちゃんと見たかったです。
多分その後すぐポイされたようなので見れませんでしたが。
で、そのまままた記憶がなくて、気付いたらICUに移動してました(早っ)
ここに来た状態で、鼻には経鼻エアウェイ(気道確保)と
大量のガーゼ(綿球)が詰められ、酸素マスクをつけていました。

これが経鼻エアウェイ。左の鼻に入ってました。10cm強で結構長い。
そして、唾を飲み込むたびに地味に浮いて来るので、そのたびに押し込む(おぇぇっ)
朝8時に病室を出て、ここに着いたのが12時前。
さぁ、ここからが地獄の始まり。
鼻にはチューブやらガーゼが詰められている為、基本は口呼吸。
・・・ですが、今回扁桃腺の手術も同時に行っている為、凄い違和感。
口呼吸のせいで口内がすぐ乾燥し、唾を飲み込もうとすると
上手く飲み込めず激痛が走ります。
序にエアウェイも浮いて来ます。
その上、痰が出る為しょっちゅうむせ、呼吸するのも大変でした。
術後すぐの為、出血も中々止まらず、鼻水が垂れる感覚があり
抑えると実は大量の出血だったり~何て事もしばしば。
こう言う時って、焦らずに「あぁ、血が超赤い!」とか考えるんですね。
呼吸し難い、口内が乾く(でも口から水分は取れない)、
痰が出てむせて苦しい(痰は飲み込まず全部ティッシュへ)、
鼻の手術のせいで涙が止まらない(ガーゼが涙腺を圧迫してるとか何とか)、
頭痛、発熱、悪寒、吐き気を繰り返し、
お小水のカテーテルのせいでおっしこ我慢してる腹痛が続き、
(おしっこ出てるんだけど我慢してる感覚)、
心電図をずっと測っていて、無数の線に繋がれ、
血中酸素も測りっぱなしで寝返りも打ち難く腰や背骨が痛くてどうにもならず、
手術当日は兎に角時間が経つのが遅くて苦痛でしたね。
ウトウトしても、10分か15分おきにむせるし・・・。
地獄の手術当日は1日ICUに監禁されw、
ICUを出て病室へ戻れたのは9日のお昼前でした。
ながぃ・・・。まじ、ながぃ。。。
ICUを出る前にカテーテルも抜いてもらっていたので、
病室へ戻ってからは、点滴打ちながら、
ふらつきながら自力でトイレも行けたし、大分気分的に楽でした~。
その後おとなしく病室のベッドで寝てたのですが、
徐々に出血も治まって行くし、痰に混じる血も徐々に薄まって行きます。
ただ、暫く何も喉を通りませんでした。
流動食ですら飲み込めないって相当です。よ。
200mlのリンゴジュース飲み切るのに3日かかりましたもん。
でも、点滴で栄養やら水分やら補給してもらっていても、
だんだん体力が回復して行くので、
ちゃんと口から食事を取らないと仕方ないので、
ゆっくり、しつこい位よく噛んで何度か吐きそうになる中
頑張って食べるようにしました。
食事にあんなに時間かける事ってないなぁ~って位w
そして、術後2日後(3日後?)位から、午前中に処置を受けるようになり、
鼻のチューブを抜いて、洗浄消毒、喉の状態確認等を毎日行います。
また、毎食後ネブライザーと言う経口吸入機を使って
鼻と喉に液体の薬を噴霧します。

上記に液体の薬を入れて装置に繋ぎ噴霧。因みにこれは鼻用。別に喉用もあり。
これは、特に痛みも何もなし。楽勝。
この単純なスケジュールを淡々と7日間続けました。
途中投薬もあり、抗生剤の副作用に苦労しましたが
(実はまだ副作用抜け切れてませんが)
後半は食事も大分通常食に戻せたし、至って普通の生活を送れました。
人間の回復力ってすんばらしい。
術後は特に問題もなく、予定通り7日入院の15日退院と言うスケジュール。
限度額適用認定証も入院前に提出していた為、
医療費も自己負担限度額での支払いだし経済的にも一安心。
暫くは鼻腔内の乾燥を防ぐ為、綿球を詰めっぱなし、
そして、点鼻薬を使用し、来週の診察までおとなしく過ごす事になります。
お酒もタバコ(吸わないけど煙NG)も暫くサヨナラ~。
退院前に担当医と話をしたら、
「鼻の骨にシリコンの板を縫い付けてるから、
次回の外来でそれを取るね~」との事。
・・・外来とかで取れちゃうレベルなんでしょうか???
と言うか、シリコンの板(1mm)縫い付けてるって・・・。
次回で素直に終わると良いなぁ。
今回の手術で無呼吸の症状が改善されると良いんですが、
確証はないので、暫くしてから
再度無呼吸の検査入院(1泊2日の寝るだけの検査)をする事になると思うのですが、
手術を受けてから寝る時息苦しくないし、
朝起きた時もすっきり目覚めるし、日中の眠気もあまり感じません。
・・・これって、効果出てますよね???
個人的に仰向けで寝ても息が詰まる事もないので、
大分楽になりました。
多分いびきもかいてない・・・と思います。
今はまだ綿球を鼻に詰めてるので口呼吸で不便ですが、
これが取れて、シリコンの板も取れたらもっと快適って事でしょうか。
手術自体は痛いし、辛いし、苦しかったけど、
たった数日の我慢でこんなに楽になるなら
もっと早くやっておけば良かった、そう思います。
日中の眠気や、ダルさも辛いけど、
いびき自体が結構コンプレックスだったんでw
これからは気にせずゆっくり眠れると思うとそれだけでかなり
ストレスフリーです。
以前の私と同じ様な状態、症状で悩んでいる人が居たら
すぐ病院へ行く事をオススメします。
■以前の私の症状■
・日中眠い(気付いたら寝てる)
・カラダがダルイ
・疲れが取れない
・幾らでも寝れる
・いびきをかく
・息苦しくて目が覚める時がある
・朝中々起きられない
この辺、心当たりのある方、要注意です。
先ずは質の良い睡眠から~!!です。
お久しぶりでございます!!
やっとこ昨日退院致しました~!!わーいわーい!!
先週の7日(水曜日)に某大学病院に入院し、
8日(木曜日)に鼻と喉の手術を受けて来ました。
今日はその入院、手術に関して説明しまーす★
前にも言った様に、これは、
睡眠時無呼吸症候群の治療で行った手術です。
元々鼻が詰まっていて、扁桃腺が肥大してるのが、
無呼吸を起こす原因の一つだろう、と言う事で
邪魔なお肉ちゃんは切っちゃいました。
手術前日(7日)に、看護婦さんを始め、担当医(執刀医)、麻酔医、
薬剤師、看護婦長の方と、次から次へと関係者が説明に来て初日は終了。
8日は朝一の手術と言う事もあり、ご飯食べてお風呂入ってサッサと就寝。
病院と言う場所柄、素直に早寝早起きが出来たのは自分でもビックリw
当日目が覚めて、看護婦さんに手術着と紙パンツ(特大サイズのトランクス風)、
弾性ストッキング(静脈血栓塞栓症予防の為)を着用しオペ室へ歩いて向かいました。

これが弾性ストッキング。めっちゃキツイ。履くのが大変。
逆に血が止まりそうでしんどい。。。
オペ室に入って麻酔を打たれて、顔の前にマスクを乗せられて・・・。
次に意識があるのは、オペが終わり、私の名前を呼ぶ先生が頭上で
「neneさん!これ見える?これ切ったやつだよ~!!」
って、手術で摘出した私の一部(多分扁桃腺?)を
小さなケースに入れた状態でブンブン振ってましたw
麻酔で朦朧としてる中見せられても・・・ねぇ?
どうせなら、意識がしっかりしてる時ちゃんと見たかったです。
多分その後すぐポイされたようなので見れませんでしたが。
で、そのまままた記憶がなくて、気付いたらICUに移動してました(早っ)
ここに来た状態で、鼻には経鼻エアウェイ(気道確保)と
大量のガーゼ(綿球)が詰められ、酸素マスクをつけていました。

これが経鼻エアウェイ。左の鼻に入ってました。10cm強で結構長い。
そして、唾を飲み込むたびに地味に浮いて来るので、そのたびに押し込む(おぇぇっ)
朝8時に病室を出て、ここに着いたのが12時前。
さぁ、ここからが地獄の始まり。
鼻にはチューブやらガーゼが詰められている為、基本は口呼吸。
・・・ですが、今回扁桃腺の手術も同時に行っている為、凄い違和感。
口呼吸のせいで口内がすぐ乾燥し、唾を飲み込もうとすると
上手く飲み込めず激痛が走ります。
序にエアウェイも浮いて来ます。
その上、痰が出る為しょっちゅうむせ、呼吸するのも大変でした。
術後すぐの為、出血も中々止まらず、鼻水が垂れる感覚があり
抑えると実は大量の出血だったり~何て事もしばしば。
こう言う時って、焦らずに「あぁ、血が超赤い!」とか考えるんですね。
呼吸し難い、口内が乾く(でも口から水分は取れない)、
痰が出てむせて苦しい(痰は飲み込まず全部ティッシュへ)、
鼻の手術のせいで涙が止まらない(ガーゼが涙腺を圧迫してるとか何とか)、
頭痛、発熱、悪寒、吐き気を繰り返し、
お小水のカテーテルのせいでおっしこ我慢してる腹痛が続き、
(おしっこ出てるんだけど我慢してる感覚)、
心電図をずっと測っていて、無数の線に繋がれ、
血中酸素も測りっぱなしで寝返りも打ち難く腰や背骨が痛くてどうにもならず、
手術当日は兎に角時間が経つのが遅くて苦痛でしたね。
ウトウトしても、10分か15分おきにむせるし・・・。
地獄の手術当日は1日ICUに監禁されw、
ICUを出て病室へ戻れたのは9日のお昼前でした。
ながぃ・・・。まじ、ながぃ。。。
ICUを出る前にカテーテルも抜いてもらっていたので、
病室へ戻ってからは、点滴打ちながら、
ふらつきながら自力でトイレも行けたし、大分気分的に楽でした~。
その後おとなしく病室のベッドで寝てたのですが、
徐々に出血も治まって行くし、痰に混じる血も徐々に薄まって行きます。
ただ、暫く何も喉を通りませんでした。
流動食ですら飲み込めないって相当です。よ。
200mlのリンゴジュース飲み切るのに3日かかりましたもん。
でも、点滴で栄養やら水分やら補給してもらっていても、
だんだん体力が回復して行くので、
ちゃんと口から食事を取らないと仕方ないので、
ゆっくり、しつこい位よく噛んで何度か吐きそうになる中
頑張って食べるようにしました。
食事にあんなに時間かける事ってないなぁ~って位w
そして、術後2日後(3日後?)位から、午前中に処置を受けるようになり、
鼻のチューブを抜いて、洗浄消毒、喉の状態確認等を毎日行います。
また、毎食後ネブライザーと言う経口吸入機を使って
鼻と喉に液体の薬を噴霧します。

上記に液体の薬を入れて装置に繋ぎ噴霧。因みにこれは鼻用。別に喉用もあり。
これは、特に痛みも何もなし。楽勝。
この単純なスケジュールを淡々と7日間続けました。
途中投薬もあり、抗生剤の副作用に苦労しましたが
(実はまだ副作用抜け切れてませんが)
後半は食事も大分通常食に戻せたし、至って普通の生活を送れました。
人間の回復力ってすんばらしい。
術後は特に問題もなく、予定通り7日入院の15日退院と言うスケジュール。
限度額適用認定証も入院前に提出していた為、
医療費も自己負担限度額での支払いだし経済的にも一安心。
暫くは鼻腔内の乾燥を防ぐ為、綿球を詰めっぱなし、
そして、点鼻薬を使用し、来週の診察までおとなしく過ごす事になります。
お酒もタバコ(吸わないけど煙NG)も暫くサヨナラ~。
退院前に担当医と話をしたら、
「鼻の骨にシリコンの板を縫い付けてるから、
次回の外来でそれを取るね~」との事。
・・・外来とかで取れちゃうレベルなんでしょうか???
と言うか、シリコンの板(1mm)縫い付けてるって・・・。
次回で素直に終わると良いなぁ。
今回の手術で無呼吸の症状が改善されると良いんですが、
確証はないので、暫くしてから
再度無呼吸の検査入院(1泊2日の寝るだけの検査)をする事になると思うのですが、
手術を受けてから寝る時息苦しくないし、
朝起きた時もすっきり目覚めるし、日中の眠気もあまり感じません。
・・・これって、効果出てますよね???
個人的に仰向けで寝ても息が詰まる事もないので、
大分楽になりました。
多分いびきもかいてない・・・と思います。
今はまだ綿球を鼻に詰めてるので口呼吸で不便ですが、
これが取れて、シリコンの板も取れたらもっと快適って事でしょうか。
手術自体は痛いし、辛いし、苦しかったけど、
たった数日の我慢でこんなに楽になるなら
もっと早くやっておけば良かった、そう思います。
日中の眠気や、ダルさも辛いけど、
いびき自体が結構コンプレックスだったんでw
これからは気にせずゆっくり眠れると思うとそれだけでかなり
ストレスフリーです。
以前の私と同じ様な状態、症状で悩んでいる人が居たら
すぐ病院へ行く事をオススメします。
■以前の私の症状■
・日中眠い(気付いたら寝てる)
・カラダがダルイ
・疲れが取れない
・幾らでも寝れる
・いびきをかく
・息苦しくて目が覚める時がある
・朝中々起きられない
この辺、心当たりのある方、要注意です。
先ずは質の良い睡眠から~!!です。





